2017年06月30日

頭痛薬を選ぶ際には薬剤師に聞いてみると良い

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日頃病院にほとんどかからないという人も、頭痛薬は常備しているという人も多くいます。特に女性は頭痛に悩まされている人は意外と多いです。男性よりも首が細く、筋力が弱い点や月経に伴いエストロゲンというホルモンの増加に伴って引き起こされやすくなったり、更年期や妊娠などが原因で起こる場合もあります。

その場合、近くのドラッグストアで処方してもらうこともあるでしょう。最近では薬の種類もたくさんありすぎて、選ぶのにも困るほどです。一人で悩まず相談すると教えてもらえ心強い味方になってくれます。例えば胃が弱い方なら胃の荒れを防いでくれる優しいタイプもありますし、頭の痛みだけを取りたい人ならアセトアミノフェンやロキソプロフェンなどが含まれたものがシンプルで即効性があったりと、自分にあったものが見つかります。

また人によっては効いたり効かなかったりと効果も様々です。市販薬でも第2類医薬品に分類されている薬は薬剤師が不在の時には購入できないものもありますので注意しましょう。薬を飲むタイミングも痛みを抑えるうえで重要です。

あまり、痛みを我慢するとよくありません。痛みを感じたら早めに飲むのが良いとされています。そして間違っても、痛みがひどいからといって用量を増やすなどの方法はしてはいけません。しかし、それでも長引いたり、めまいが起きたりと他の症状を伴う場合には、別の原因が潜んでいることもあるかもしれません。

その場合は専門機関を受診することがおすすめです。最近では専門の外来も設けられているところもあるほどです。